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幼稚園児に大人気!アンパンマン・ワッペン

 

無理のしすぎはよくない

2019年3月31日[日] 23:44:19

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数日の間、原因不明の高熱に冒されて寝込んでいた。
エアロバイクがんばって漕いで汗かいたのにシャワー浴びずにそのまま寝落ちしたのが原因のような気もする・・・

とにかく熱とのどの痛みで布団から1ミリも起きられないレベル。
気合で治そうと思ったが減量中のためいつものように「風邪ひいたら好きなものを好きなだけ食べて栄養つけて治す」という方法ができない。
とにかく水分は補給しないとマジで死んでしまうのでスポーツドリンクの2Lものを買って枕元に。

しかし一向によくならない。
というか熱がガンガン上がる。
max39度近くまで行って「インフルではないだろうか」と疑った。
もはやここまでくると解熱剤やら栄養ドリンクでどうにかくなるわけもなくとにかく栄養のあるものを食べないと、と買い物に出かけた。
寒さもあってか雪国のような厚着で出かけてコンビニで何を食べようが考えるが食べたいものがない。
ないというか食欲がなかった。
いつもなら焼肉にラーメンに果物のいっぱい入ってるケーキ、間食用にアイスと買いまくるものだが・・・
なぜかカロリーとPFCをチェックする自分。

結局、みかんゼリー、低糖ヨーグルトドリンク、果汁100%のリンゴジュース、けんちん汁、寄せ鍋、ネギ、しょうがなどの比較的カロリーの低いものばかり。
しかもサラダチキンを3つ追加で。
この状況でもサラダチキンを欲しがるこの体は一体。
とくに作る気もしないのでレンジで汁もの温めてサラダチキンを食べ一晩寝たら意外とすっきり回復。
というか、厚着のまま寝てしまったから汗だくで起きた。
その時にはほぼ回復していた不思議。

どうやら人間は熱を出した方が早く回復するらしい。
そもそも病気になると人間は意図的に体温を上げるように指令を出すらしく体温が上がる事で代謝が活発になり白血球が悪い菌を駆逐しやすくなるそうな。
なので解熱剤飲んで何とかしのぐというのは逆効果。
風邪ひいたらせっかく上がった体温をキープして汗かきながら温かいものでも食べて水分とって寝てればいいらしい。
まあ荒療治ではあるけど理に適ってる。

という事で土日はずっと寝ていたので運動0。
代謝もさぞかし低いだろうと思ったけど熱が出ていたので10%くらいは代謝が上昇していたっぽい。
食欲もなかったから栄養さほどとっていないのもあって相殺されていた。
つまり減量しながら風邪から回復してしまった。
これは凄い。
たぶん人生初。

という事で明日からまたいつもの減量生活に戻ろう。
ただ咳がでるのが困りもの。

  • 85.9 kg   

酒好きは炭酸水を飲もう

2019年3月24日[日] 18:58:28

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毎晩ビールやサワー類など晩酌を楽しんでいた人にとってダイエットは酒との離別となり逆にストレスに感じる事もあると思われるけどそんな時は炭酸水。

最初はノンアルビールや味のする0カロリーの炭酸飲料(ゼロコーラ等)でもいいけど炭酸水の方が口がさっぱりするので酒の肴を必要としない。
夕食時にビールや酎ハイを欠かしていなかったならダイエット決めたその日からでも炭酸水にするといいと思う。
風呂上りの一杯も炭酸水、夕食のお供も炭酸水、食後寝るまでの口さみしさにも炭酸水。
(最近は風呂上りにはプロテイン飲んでるけど)

以前夏場にはノンアルビールを飲んでいる時期があった。
アルコールを抜くだけでも確かに体重は減っていくが結局ビール風味の飲み物は肴が食べたくなる。
これがよくない。
ノンアルだから平気だろうと唐揚げ、串カツ、ポテチやビザ食べていたら痩せるわけがない。
そりゃビール飲みながら食べるよりは太らないが結局あまり変わらない。
というかアルコールそのものはカロリー的には高くはない。
アルコールの分解に肝臓がフル回転してしまって結果的に脂肪をため込んでしまうのでカロリーはあまり関係ない。

炭酸水ははじめのうちは味気ないが次第にアルコールから自然に離れられる。
理想は水やお茶だろうけど酒好きには炭酸水くらいでいい。
本当に欲しかったのは炭酸のシュワシュワ感でありアルコールじゃなかった事を痛感しやすいし。
ただしビールやサワーではなくワイン、日本酒党の人はこの限りではないと思う。
こういう人達は酒の味を愉しんでるのだから炭酸水になったら物足りないに違いない。

ノンアルワインなるものを飲んだことはあるけど、こんなものを飲むくらいならおいしいぶどうジュースでも飲んだ方がよほど良いのではないかと思えるほど。
日本酒にいたってはノンアルなんて見た事がない。
あの芳醇な香りとアルコールのブレンドが醸し出すおいしさはアルコールを除去したら何の意味もないから。
強いて言うならくら寿司のシャリコーラがそれに近いしろものなのだろうか。
いずれにせよ、ワイン、日本酒の置き換えは現時点では存在しないと思う。

  • 85.7 kg   
  • 86.4 kg   
  • 魔法少女ガクガスキさん2019/03/24 21:35
    はじめまして。
    私も、今日、それを思いついたところです。
    「炭酸水でよくない?」って。
    今日は、糖質0ビールを飲みたかったけど、明日仕事なので我慢して、
    明日から、炭酸水を飲むことにします。

加圧シャツ着てるだけでバキバキの腹筋になるみたいな広告で売り出していたけど誇張しすぎとの指摘があったようで。
ただあの手のシャツは決して痩せはしないけど締め付けられる事でたるんだお肉が引っ込められて「痩せてみえる」という効果はあります。
なのでご使用は自己責任で。

この一週間ほどとくに何かしたわけでもないのに体重がいいペースで減ってる。
運動は膝をいためてから時間も日数も減っているし、食事も減るどころかむしろ増えている。
正確にいうとプロテインバーばかり食べてる。
一日に3〜5本なので制限カロリー超えてる時も。
それでもなぜか順調に減量が進んでいる。
そういう時期もあるのだろう。

高たんぱく生活は肉体を変えた。
とにかく体が引き締まった。
下を向いた時に自分の足まで全部見える。
以前は腹しか見えなかった。
これにともない前屈が難なくできるようになった。
もう手が床につく。
おかげでストレッチが捗る。
ストレッチは隙間時間にできるのでとてもよい。
今までは脱いだ靴はそのまま放置していたが今はその場できちんと揃えられるようになった。
動く事が苦じゃなくなった。
階段も5階くらいまでなら一気に登れる。
以前は先に息が上がっていたが今は足が限界ですと先に告げてくる。

ただとにかく臭い屁ばかり出る。
何なんだこの臭さは絶句するほどに。
整腸剤を飲むようにしたりしてるがあまり変わらない。
消化しきれなかったタンパク質の残りかすなのだろう。

PFCバランスは体重が減った事で見直すようにした。
今まではP180,F45,C120くらい。
体重も85kg台まで落ちてきたのでP120,F50,C150。
これで総カロリーは1530kcal。
タンパク質を減らし炭水化物を増やす。
ただし炭水化物は朝or昼重視、100g程度まで。
どうも日中は糖質があった方がスペックが上がる。
0カロリーのエナジードリンクよりも効く。
おにぎりやブランならとくに問題無し。
合わせて各30〜40gの高たんぱく食品。
デザート替わりにプロテインバー。
こんな感じ。

高たんぱくにする事で筋肉は維持され脂肪だけが減っていることが体感できる。
まあプロテイン飲んでサラダチキン食べてゆでたまごとブロッコリーというボディビルダーみたいな生活してたから当然か。
しばし体重が増えたが半月から1か月くらいの辛抱だった。

  • 85.7 kg   
  • 86.4 kg   

太っているととにかく動きたくない。
理由は疲れるから。
いやまて。
痩せていようが動けば疲れるのではないか。
そう。
痩せている人と太っている人とでは同じ動作でも消費エネルギーが違う。
また、関節や骨にかかる負担も違う。
同じ速度で歩いていても50kgの人と100kgの人では運動エネルギーは倍違う。
しかし除脂肪体重、筋肉量は太っているからといって大量にあるわけではない。
つまり車に例えるとエンジンのサイズは変わらずボディだけが重いって事になる。
だから運動能力は低い。

実際の所、人間の運動能力は日々のトレーニングで鍛える事である程度までは上がる。
無限には上がらない。
上がるなら誰もがスーパーアスリートになってしまう。
だから太っているという事は何よりも運動能力的にはよくないって事で多くのアスリートはウェイトコントロールしっかりやってるのだろう。
そりゃ重かったら氷上で4回転も飛べないし100m9秒台で走れるわけがない。

で、動かないからデブになるというのは正論だが実はそうじゃないんだと。
デブだから「動けない」が正しい。
デブは普通の動作するのにも多くのエネルギーを要する。
早い話が常におもりを手足に巻き付けて生活しているって事。
恐らく痩せている人に手足や全身に50kg程度のウェイトを巻き付けて鎧みたいな状態にしてみたら「動かないからデブになる」という一言をためらうはず。
デブだから動けないんだ。

デブはこのように日常的にウェイトトレーニング状況下にあるので歩くのも負担だし走るなんて命がけだったりする。
実際に膝痛めたし。
まず立ち上がるだけでも結構な運動になる。
背中に50kgくらいの人を背負ったまま生活しているようなものだ。
そういうデブに対して「動けよ」や「動けばやせる」なんて何のアドバイスにもならない。

結論から言うと動けるようになるほどまで痩せれば体への負担は減るしそもそも痩せていたら「〇〇だからデブなんだ」とも言われなくなる。
まあ、当然といえば当然。
なので普段から動かないから太ってしまうという指摘は全く的外れなのですよ。
そしてキビキビと動けるようになるために食事制限をしたり膝などへの負担の小さい運動を取り入れたりしているのです。

まあ痩せている人は日常的にキビキビと動いているから痩せているというのは正論ですがね。

  • 86.4 kg   
  • 87.1 kg   

急に走ってはいけません

2019年3月12日[火] 16:25:33

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体が軽くなり気候もよくなってきたので思わずランニング。
走る気持ちよさを体感しつつ30分ほど走ったが膝に異変が。
膝の外側が痛い。
痛いが動かさなければ痛くもなんともない。
というか走らなければ普通。
走ると激痛。
ふと思い出した。
デブはいきなり走ると膝を痛めるという定説を。

接骨院で診てもらったところ腸脛靭帯の炎症らしい。
太ももの外側にある筋肉は膝に繋がっていてその部分が膝の骨とこすれて炎症を起こしているとのこと。
筋肉と骨がこすれるという状況がよくわからないがとにかく変な走り方をするとなりやすいらしい。
治療法は安静にする事と適度なストレッチ、もも肉のマッサージ。
膝が痛いのにもも肉を伸ばしたりもんだりするのがよいらしい。

安静にする事で炎症は次第におさまるが筋肉が弱すぎて同じように運動したらまた再発する。
これでは永遠に走れるわけがない。
筋肉を鍛え痩せるために走るのに筋肉が弱いので走ると走れなくなるという禅問答の世界。
つまり太ももの筋肉を別の方法で鍛えれば再発はしにくくなるのではないかと考えた。
調べてみると同様の症状に悩まされている人は多く対処法もいくらでも見つかった。

中でも効果的なのは片足立ちでもう片足を左右に振り子運動。
これはきつい。
膝の痛みに影響が出る事がなく太ももの筋肉に効いてる感じがする。
体幹も鍛えられるのと短時間で場所も取らずできるので今後積極的にやっていこう。

そんな感じでケガしてしまったのでトレーニング休み、更に週末チートデイで食べまくった結果体重が増えた。
このままだとリバウンドしかねないのでまたエアロバイクに戻る。
ただエアロバイクいくら漕いでも走るための筋肉が鍛えられるわけでもないので踏み台昇降運動も加えて様子を見ていこう。

  • 88.4 kg   
  • 88.4 kg   

 
 
 
   

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  • 魔法少女ガクガスキさん1ヶ月以上前

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