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私には「好きな出版社がいくつかある」ということを以前ここの日記にも書いた記憶があります。 筑摩・晶文社・岩波が3大好き出版社で、岩崎書店や小峰書店、ほるぷ出版などの児童書系も好きです。本を、「信用できるレコードレーベルでCDを直感買いする」のと似た買い方もします。
「高橋書店」を初めて意識したのは数年前に「スロトレ」の赤本を買ったときです。 著者の簡潔で理論的でわかり易い表現にも感心したんですが、あの白を生かした装丁のシンプルさ、デザインの美しさ、ハラマキにあった「脂肪、燃えまくり」という粋なコピーも「いいな」と思えました。
その次に意識したのが「手帳」です。 多分、毎年「高橋書店の手帳コーナー」というのが本屋さんには展開されていたのでしょうが、「あぁ、あのスロトレの高橋書店は手帳でこんなにメジャーなんだ」と気づき、あらためて手にとり見ると、手帳のデザインもシンプルで洒落ていて、よく考えられていて「いいな」と思いました。
それで高橋書店のウェブサイトに行ってみて目に飛び込んできたのが
「高橋をうならせたら50万」
のコピー。
ここ数年は「高橋をうならせたいッ!」と密かに思いながら、言葉との偶然のめぐり合いを待っています。
いや、本当はめぐり合っていたのかもな。 だって何がすごいって、こういった言葉にハッとして気づき、感動し、胸に留めて文字に残す行為というのが大事だと思うからです。
例えば、子どもの何気ない一言がたくさん選ばれていますが、それを受け止める感性が「高橋をうならせている」わけですからね…。自分のコンディションが整って初めて残せる業なわけで。
応募が「郵送に限る」ところも、何気にこだわりが感じられます。 ウェブサイトからネットで応募されたものを読むより、選ぶ側としては「気持ちが伝わってくる」のかもな、と思いました。
まぁ50万に目がくらんでいるうちはダメね、くらいのスタンスで頑張ります(笑)
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高橋書店は主に実用書の出版をしている出版社です。
そもそも実用書自体が私にとって馴染みの薄いジャンルだったわけですが、全体的なセンス(ウェブサイトのフォント使いや色使いなど)の良さがお気に入りの出版社です。
若干、苦笑い(^^;)
以前この手帳でした。
それもコホン!賞金狙いまでww
無理でしたが。
っで今年はほぼ日、来年は能率と主婦〜。
いつか納得の手帳と出会える日が来ると信じて★
是非、うならせてもらいたいです!!
陰ながら勝手に応援してます(^^v)
わはははっ! 実はこの日記を書きながら、前に書いた「特許」についての日記をふと思いだし、スマ子さんが脳裏をよぎったのでした。
いや、ま、あれですよ。やっぱ「宝くじよりは勝負できるべ」と、昨日息子と話し合いました。