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性別 女性
年齢 ひみつ
身長 159.0cm
現在のBMI値 21.3
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体脂肪率変化 0.0%
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日記

砂糖を減らす生活【4日目】

2012年5月17日[木] 21:45:42

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なぜかほっぺににきびが出来た。
なんでだろ。生理前でもないし、ちょっと不思議。

体から毒素がでてってるって事かなぁ・・・?
(便通もいいし。。。)


ちょっと調べてみた。

「砂糖を減らす」ことも「玄米を食べる」ことも
にきびが減って肌がきれいになる・・・らしい。

でもアレルギー体質の人で玄米が合わない人もいるらしい。
あと胃腸系が弱い人は玄米を消化するのに内臓に負担をかけちゃう可能性もあり。。。

ただ、好転現象(治る前に酷くなる場合)もあるらしい・・・。



もう少し経過をみようと思います。



あ、あと体重測定は日曜日にします。
毎日量ってると痩せることに対して神経質になっちゃいそうな気がするから・・・。

砂糖を減らす生活【3日目】

2012年5月16日[水] 15:36:31

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砂糖をやめてから、
心や体の変化を実感するまで1ヶ月くらいはかかるみたい。

生理前の憂鬱と冷え性、手の小指にでてるアトピーがどう変化するか少し楽しみ。。。


お昼を玄米おにぎりに変えて、おやつを絶ってから
当たり前かもしれないけど夕飯前にお腹が空く。

私は痩せるために甘いものをやめようとは思わなかった。

でも砂糖の恐さを本やネットで知って、自分が砂糖に依存していて、低血糖症かもしれないと思い、砂糖中毒になっているんだって事を自覚して、、、

だから今回は『砂糖をやめよう。』って一大決心が出来たんだと思う。


今は甘いもの(砂糖)を我慢してるっていう感覚ではない。
悲しくはあるけど、、、

なんだろ、『もうあの幸福感を味わえないのか・・・』っていう悲しさ、切なさ、みたいなものはある・・・。

自分の大好きなおやつを思い出して悲しくなった。
(サーティーワンアイスクリーム、スタバのシナモンロール、チョコレート、、、)

さようなら・・・。

なんか自分の一部がすっぽりとなくなったような・・・?
恋人を失ったような・・・?
うまく例えられないけど3日目にしてやっぱり思った。

『あー、私は甘いものに依存してたんだな・・・。』

体というよりは心(脳みそ)が依存してたんだ。
本当にそう思う。

甘い麻薬・・・、砂糖。

2012年5月15日[火] 09:23:08

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『砂糖病』を読んで、私が『ふむふむ・・・』と思った部分を
少し書き出しておこうと思います。

むかしむかし、、、


・阿片を精製したものが、モルヒネと呼ばれ、
当時の『新しい病気を含めすべての病気に効く万能薬』となっていた。

その後医者たちがモルヒネの中毒性を発見し、モルヒネを精製したものを提供した。これを新しい非中毒性の鎮静薬として激賞し
ジアセチルモルフィンという長い名前はすぐにヘロインと言う名前に取って代わった。

・精糖はアラブやユダヤの医者たちが、最新の注意を払って処方薬にごく少量加えるというように使用していた。
精糖は脳を仰天させるものだった。それは、極度の披露状態にある人間の体や脳を、即座に幻覚状態にまで百八十度変化させることのできるものだった。

・1890年代のコカコーラの宣伝コピーは「脅威の神経・頭痛強壮剤、すばらしき治療薬」であった。


なんか恐ろしい・・・。
ケシの実を精製したものが、阿片。
砂糖黍や砂糖大根を精製したものが砂糖。
どちらも昔『薬』として使用されていた。
『自然』のものからつくられている。
白い結晶・・・。

砂糖を減らす生活【1日目】

2012年5月14日[月] 17:22:32

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砂糖を減らす生活をすることに決めました。

もちろんダイエットにもなるだろうし、痩せたらうれしいけど、
それよりは精神的に安定したいという思いのが強い。

精神が不安定なのは砂糖の取りすぎが原因かもしれないから。
1ヶ月に1度は必ずくる生理前の精神的、身体的な不快感にももううんざりだし。


私が読んだ本に、精糖をぴったりやめるとまず禁断症状がでて、それを乗り切ると体が生まれ変わったように爽快になるらしい・・・。

なんか恐い・・・。
でもやるって決めた。

とりあえず記録していこうと思う。


私がとりあえず決めたこと。

1、精糖(砂糖)を減らす
具体的にいうと、今まで1日に1つは必ず食べていたお菓子を絶つ。
甘いジュースは飲まない。飲み物に砂糖は入れない。
(数日前からカフェインをやめてるのでそれも継続)

2、お昼をおにぎり(玄米)にする
今までは外食か、フルーツグラノーラなど。喫茶店やファミレスなどで食べることが多かったけどそれをやめる。



甘いものが大好きな私にとっては一大決心。
自分に言い聞かせる。

砂糖は甘い麻薬・・・。甘い麻薬・・・。

シュガーブルース

2012年5月13日[日] 20:48:01

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■シュガーブルース『砂糖病』〜甘い麻薬の正体〜
ウイリアム・ダフティ著、田村源二訳

昨日、今日で読みきってしまった本。
途中難しかったり、読みづらかったりするところもあったけど
衝撃を受けた本のひとつとなった。

私は地元の図書館で借りたけど、ネットで調べたら中古で18000円になってた。

(以下本書の冒頭に書かれていたことを引用)

「砂糖病=シュガーブルースとは、砂糖の摂取によって引き起こされる様々な精神的・肉体的苦痛である。

現代はまさに砂糖漬けにされた時代をいえる。どこを向いても砂糖の洪水である。コーヒー、コーラー、ジュース、菓子類には及ばず、瓶詰め、パン、ビール、酒、さらには煙草にいたるまで砂糖が使用されている。

また、マヨネーズ、ソース、ケチャップなどにも大量の砂糖が混入され、私たちは知らぬ間に大量の砂糖を摂取しているのである。砂糖が体にとって有益、あるいはすくなくとも無害だとしたら問題はない。だが、もし、砂糖がヘロインやモルヒネなどの麻薬と同じ化学薬品であり毒だとしたら?」


げげげ。

  • 53.9 kg   28.6 %

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