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一日遅れで書いています。
今朝は、ドラッグストアで、帯状疱疹のワクチン接種をやってきましてね。
うちは、実家のおかんが、4年ぐらい前に、顔面ヘルペスやって、未だに、顔の左半分が、かなり痛むそうです。
一時はペインクリニックなるものに通っていたこともあったけど、最近は高齢になり、医者へ通うのが少し負担になってきたこともあり、かかりつけ医で、痛み止めをもらって飲んでいますが、まああまり効果は無いらしい。
そういう話を、だいぶん前に、あたくしのアメリカのかかりつけ医に話たところ、
「帯状疱疹ワクチンを打ったほうがいいと思うよ。」
と教えてもらってました。
ただ、病気でもないのに、わざわざワクチン打つのもなーとか思って、延ばし延ばしにしていたんですが、昨秋、アメリカに戻ってきて、医者周りなどしてた頃、コロナワクチンやインフルエンザワクチンの話が出てきて、あー、ワクチン打っておこうかと思ったわけです。
アメリカでは、1回に4種類のワクチンまで打つことが出来ます。なので、あたくし、コロナ、インフルエンザ、帯状疱疹と3種類一度に打ったんですよ。
そうしたら、翌日から2日間39℃越えの熱で大変でした。(汗)
アンパンマン(旦那)が、
ア「でっかいからだの肉体労働者の男性ならまだしも、クランちゃんみたいなサイズに3種類は無謀だと思ったんだけど、やる気マンマンだったから、言わなかったのよ。」
それは言って欲しかった。(怒)
それが教訓になり、今後は、ワクチンは一度に一種類のみと心に刻みました。マジ、しんどかったもん。
帯状疱疹のワクチンは、2回受けなければならないそうで、1回目を打ってから、60日以上あけて、2回目を打ちに来てくださいと言われてました。
年末年始は忙しかったし、1月はあっという間に過ぎ去ったので、やっと時間が見つかったのが今日だったわけです。
アメリカは、最近はドラッグストアの薬剤師さんなどが、特に訓練を受けて、予防接種を打てるようになっていて、病院まで行くことは無くなりました。
かかりつけ医のオフィスに電話しても、「ドラッグストアで打って。」と言われます。
お医者さんの数が減ってきて、大変なアメリカの医療事情。些末なことは、別所でお願いしようということかな。
日本では予防接種は、おそらく自己負担があるのだと思いますが、アメリカでは、ほぼ全額医療保険でカバーされるので、個人負担はありません。
予防措置には、お金を払います〜みたいな保険会社の腹黒い意図が見え隠れしますな。病気になったら、なかなか医療費は払ってくれへんのにさ。
昨日は、頭痛と体中筋肉痛みたいな痛みがあり、イブプロフェンを飲んで寝ました。結構夜はしんどかったな。まあ、想定内の副作用ではありましたが。
あたくしは、日本でのOL時代に、左目にヘルペスが出来て、痛い思いをしてまして、おかんのDNAも入っていることですから、帯状疱疹になる可能性は、普通の人よりも高いと思っています。
帯状疱疹は、罹ったら本当に痛いし辛いので、60歳以上であれば、ぜひ帯状疱疹のワクチンを打っておくのはおススメします。
ワクチン懐疑派の厚生長官がいる国から言うのも変だけど、ワクチンは予防に有効だとあたくしは思うので。ふふふ。
写真1:ドラッグストアで見つけたGODIVAのバレンタインチョコ。アンパンマンはダークチョコレート派なので、ちょうどいいなって思って買いました。でも、GODIVAがドラッグストアで売られるなんて、ブランドイメージの低下につながらへんのかな〜。
写真2:あげて30分後に写真を撮ろうとしたら、すでに1個食べられていました。美味しかったそうです。
写真3:我が家の日めくりカレンダーもバレンタインバージョン。ウインク顔が超可愛いです。
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