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先週故障してしまったMaKOのPC。
注文した交換用電源ユニットは既に 届いていたのですが、ワンフェスが 終わってからにしようと思って いました。 ワンフェスの準備に集中したかった のでネ。
で、いよいよ今日、交換作業をしま した。
PCケースを開けて、各パーツの対応 端子に電源ユニットのケーブルを 繋ぎます。 そして電源ユニットも取り替えて、 満を持して電源ON!
状況は変わらず。 CPUファンやケースファンが1〜2秒間 回ったと思ったら、止まる。
どうしよう。
気になっていたのが電源ボタン。 普通はカチカチと押した感覚がある のに、何故かボタンが凹んだままの ようになっています。
そこでPCケースの前面パネルを外し 電源ボタンの裏側を見る。 電源ボタン内部にはタクトswと言う 小型のスイッチがネジで固定されて いましたが、その位置が何やらズレて いるようです。 ネジを外しタクトswを引き出して タクトswを直接押してみます。 PCが起動しました。 やった!
推測ですが、電源ボタンを強く押した 為に内部のタクトswが斜めになって しまい、常にONの状態になったのでは ないかと思われます。
なのでPC目線で言えば電源ボタンの 長押しと同じ状態なので、主電源を ONにしてもすぐ強制終了させた、と 言うことになります。
分かってみれば原因はあっさりした物 でしたね。
実は前面パネルを外す際にブルーレイ ドライブを付けたまま作業した為、 ブルーレイドライブのトレイとベゼル の一部とイジェクトボタンを破損させて しまいました。 自業自得なので誰にも文句は言えません が、動作は正常なのが不幸中の幸い。
8000円近くした新しい電源ユニットが 無駄になってしまいましたが、今までの 電源ユニットが500Wで新しいのが 650Wなのでパワーアップが図れたし、 旧電源ユニットは予定どおり予備として 残せるので良しとしましょう。
すったもんだありましたが、何とかPC が直って良かったです。
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