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dietデータ

最初の報告日から 1年4ヶ月経過
報告回数 481回
(朝[481]、夜[0])
性別 女性
年齢 38歳
身長 160.0cm
現在のBMI値 32.4
体重変化 -11.3kg
目標体重まで あと3.0kg
体脂肪率変化 -5.7%
目標体脂肪率まで あと3.9%

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食事データ

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日記

さよならワンピース。

2021年11月23日[火] 20:01:56

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週刊少年ジャンプで連載中の『ONE PIECE(ワンピース)』。
言わずと知れた大人気作品。
私も大好きで、高校生の頃から読んでいた。
当時はジャンプを買ってなかったからコミックスで。

ワクワクして、感動して、最高に楽しい。
だけど私は長いエピソードが苦手でだんだんついていけなくなってしまって、水の都編(コミックス35巻辺り)で完全に挫折してしまった。
話を理解するのにすっごく頭を使うし感情移入して疲弊してしまって。

きっといつか読破するから、そう思いながら立ち止まった。

それから時間が経って、主人の影響でジャンプを買い始めた。
ワンピースはもちろん載ってて、でも私にはブランクがあり過ぎて、重要なエピソードがいくつも終わった後で。
せっかくなのでブランクはそのままに、また読み始めた。
変わらず面白かった。

今、部屋にジャンプが30冊ほどある。
読み切れずに毎週1冊ずつ増えてこの始末。
どこまで読んだかももう怪しい。
漫画を読むのは楽しいはずなのに、今少し苦痛になっている。
仕方なく、いくつか作品を諦めることにした。

ワンピースは。
それでも残していたんだけど、もしかしたらもう限界で。
できれば読みたい。
でもちょっと辛い。

ワンピースにさよならして、それでもジャンプを買うのか。
瀬戸際かもしれない。





※ちなみに楽に読めてるのが『僕とロボコ』『ウィッチウォッチ』『高校生家族』の3作。
一話完結で負担が少ない。
頭の中を断捨離したら、長編エピソードの作品も読めるかなあ。

  • 82.9 kg   44.3 %

三回忌。

2021年11月7日[日] 21:42:40

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今日は父の三回忌。
母と姉夫婦と姪、私夫婦の6人で参加。

姪はお坊さんのお経の合間合間に「もうおわった?」と聞いてくる。
(始まってまだ5分だって!)
「今からだよ〜」「まだまだだよ〜」と返事する。
今日は祖父の二十七回忌も一緒にやったから、2時間超の長丁場。
この後お葬式が入ったとの事でお急ぎかと思ったら、いつもよりお経のペースがスローだった。
「おじいさんの事をいろいろと思い出しながら読ませて頂きました」との事(え?父の事は?)。

お坊さんは檀家の人の事を覚えててすごいなあ。
祖父は家族に興味のない人で、お寺や町内の世話や寄付ばかりしていた。私も可愛がられた記憶がない。
ひょっとしたら私よりもお坊さんの方が祖父の思い出が多いかもしれない。



父が亡くなった時、姪は1歳半だった。
病気でもう長くないのがわかってたから、姉が姪に「じいじとの思い出をたくさん作ってやりたい」と色々やってた。
「父に最後に孫との思い出を」が一番ではないのが姉らしいけど、母としてはそっちが強いみたいだったから目的は違えど手段は同じでまあ良しか。

私としたら、もう緩和ケア病棟にいる父を酸素ボンベ付きで病院の中庭に連れ出して孫が花を摘むのを見させる、というのがどうもよくわからなかったけど(先生の許可をもらうのに難儀した)、父もまあまんざらでもなさそうだったから結果的には良かったのかもしれない。

父のお葬式では姪はまだ人の死というものがわかってなくて、無邪気にはしゃいでいた。
父の兄弟たちがそれを微笑ましく眺め、ついでに新婚だった私に「お父さんの生まれ変わりを産んでね」と言ってきた(え?ごめんキモイ。うるさい)。

父が亡くなってから、母も姉も姪の記憶から父が消えるのを怖がるように父の思い出を語りかけ、父の写真を見せては「これは誰?」と確認していた。
姪も「じいじ!」と元気に応えていた。
そのやりとりは今でも続いている。

唐突に姪が「じいじ!じいじはしんだの?」と言った。
「あれ姪ちゃん『死んだ』なんてわかるの⁉」と一同でびっくり。
姪は皆の反応に喜んで「じいじ!じいじはしんだ!」と連呼。
皆で「大きくなったなあ」と感心。

私はなぜかちょっと泣きそうになってしまった。
父は姪をとても可愛がっていたけど本来すごく横暴な人で、私は折り合いが悪かったんだけど。
なんでだろう、自分でもよくわからなかった。

ちょっと落ち着いてから「今私が死んだら、姪は私が死んだとわかるんだな」と思った。
そんな日でした。



  • 84.8 kg   44.6 %

なんか知らんがダメかもしれん。

2021年11月4日[木] 22:28:56

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人の喜びを自分の喜びのように感じた、若かった自分。
一緒にはしゃいでお祝いできた。
それが当然だった。

最近は、一報が入るとまず動悸が起こる。
悲しいニュースを聞いたみたいな気持ちになって、涙が出そうになる。
直接聞いたのならまだ頑張れる。相手への思いやりが勝てる。
メールとかならもう溢れてる。

恐ろしい事に、そのうち本人を前にして感情がダダ漏れになるかもしれない。
自信がない。

どうしてだろ。
若かった頃、周りで起きる幸福なニュースはいつか自分にも起きるはずの事だった。
誰にも必ず訪れるもの。

もう期待できなくて。
すでに得ているものにさえ、失望してばかりいる。

今はただ、いつ目の前の人が牙を剥くかと怯えて生きている。
彼らはとても善良で、その一言が私を傷つけるとは夢にも思っていない。

定期的に痛む古傷みたいに。
生きているのは辛いけど、惰性で生きてる。

何も考えないでいる事がとても難しい。
きっと暇なんでしょう。


これだけは言っておく!

2021年11月3日[水] 11:11:11

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セブンイレブンの「かぼちゃのクリームスープ」がどちゃくそ美味かった!!
また買おう〜♪

ちなみにちょっと前に買った「たんぱく質が摂れるスパイシーチリミートサラダ」もすっごい美味しかった!!
これはサラダ部分とタコスミート・チーズ・角切りトマトが別になってるので、タコスミートとチーズ部分だけレンチンして後で合わせたら更に美味しかった。
けど昨日はなかった…。
また買いたい!

  • 84.7 kg   44.7 %

『僕が死のうと思ったのは』

2021年10月25日[月] 12:16:05

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「僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから」

「僕が死のうと思ったのは 誕生日に杏の花が咲いたから」

「僕が死のうと思ったのは 靴紐が解けたから」

『僕が死のうと思ったのは』中島美嘉/作詞 秋田ひろむ


先日音楽番組でで中島美嘉がゲストに来ていて、その中で紹介された曲。
ちょっとしたこと、ほんの小さなこと、ダメージにもならないようなことが、最後の一滴になる気持ち。
これは私にはすごく刺さる。そしてもしかしたら皆に刺さるのかもしれない。

水城せとな『彼女達のエクス・デイ 』にも同じような表現があった。
それぞれ生きづらさを抱える4人が、高校の爆破をもくろんで花火を買い集める話。
それまでは頑張って生きようと言っていたのにある日、メンバーの一人が屋上から飛び降りようとする。
訴えられる理由はどれも小さくて理解を得られそうにもない。
でも相対した主人公はこう感じる。

「そんな小さな事がどうしようもなく心を傷つけることを私は知ってる」

物事の大きさではなくて、自分の心の在り方で。
いっぱいだったコップに最後の一滴を落とすように。






昼ご飯を買いに行ったスーパーで、若いお父さんと小さな女の子を見た。
綺麗な顔のお父さんと、可愛い可愛い女の子。
それだけだったのに、なぜかひどく苦しくなった。

駐車場の空きが見つからなくてもう一度最初から回ったのに、後から来た車が進路を逆走して空きを横取りした。
やっと見つけたスペースにバックで車を入れている時、後ろから来た女性が横をすり抜けた。
スーパーの鏡に映る自分が、とても老いて見えた。
商品の場所がわからなくて、でも忙しそうな店員さんに声をかけるのが憚られて諦めたら、別のお客さんが店員さんを呼び止めて質問していた。


たったそれだけだったのに。

  • 83.7 kg   44.3 %

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